物販総合研究所の評判は怪しい?年商9億スクールの実態を徹底調査!

「物販総合研究所の評判ってどうなの?」
「料金が高いって聞いたけど本当?」
「ネットの口コミや知恵袋にある噂って信用できるの?」
物販スクールを調べていると、よく名前が出てくるのが「物販総合研究所」です。
ただ、公式サイトには料金や返金制度の情報が少なく、ネットでは「怪しい」「危険」という声も見かけます。
はじめてスクール選びをする人にとっては、ちょっと不安になりますよね。
私も子育てをしながら物販を始め、最初は「どのスクールがいいのか」「怪しくないのか」と悩んだ経験があります。
スクールで学び、少しずつ成果を出せるようになったからこそ、今回は物販総合研究所の特徴や評判を初心者でもわかりやすく整理しました。
また、「料金は77万円って本当?」「返金制度はあるの?」といった疑問も検証します。

今回は、ランキングで比較されることの多い「物販ONE」との違いを紹介し、中立的に解説していきますね。
この記事を読めば、
- 物販総合研究所が自分に合うスクールかどうか
- 他のスクールと比べたときの違い
がわかるようになります。
物販スクール選びで失敗しないために、ぜひ最後まで読んでみてください。
物販総合研究所のスクール評判と特徴

物販総合研究所は「さまざまな物販の方法を学べるスクール」としてよく知られています。
2018年に設立され、これまでに8,000人以上が入会。
2024年には年商9億円を達成するなど、短期間で大きく成長してきました。
一方で、「学べる内容が多すぎて初心者は迷ってしまうのでは?」「料金が事前にわからないのは怖い」といった不安もあります。
ここからは、物販総合研究所で学べる内容や代表の経歴、サポート体制などを整理していきます。

ランキングでよく並べて紹介される物販ONEと比較しながら、よりわかりやすく解説していきますね。
クラウドファンディングやOEMなど幅広いノウハウを学べる
物販総合研究所の大きな特徴は、「学べる方法の多さ」です。
全部で12種類の物販ノウハウが用意されており、初めての人から経験者まで幅広く学べる環境になっています。
具体的には、以下の方法があります。
- eBay & Shopee 無在庫輸出
商品を仕入れずに、海外サイトで販売する方法 - BUYMA輸入ビジネス
海外ブランド品を買い付けて、日本で販売するやり方 - 中古品無在庫販売
ヤフオク!などから仕入れてAmazonで販売する方法 - ブランド品リペア転売
中古ブランド品を直して、価値を上げて販売するやり方 - アパレルブランドせどり
リサイクルショップやオークションで仕入れ、メルカリで販売 - 楽天せどり(無在庫販売)
楽天とAmazonの価格差を使って、効率よく販売する方法 - 無在庫韓国輸出
日本の商品を韓国のネットショップで販売するやり方 - アンティークコインビジネス
海外でコインを仕入れて、日本で売る方法 - メーカー仕入れ物販
メーカーから直接仕入れてAmazonなどで販売 - 中国輸入OEM販売
中国の工場に作ってもらい、自分のオリジナル商品として販売 - 海外メーカー品 × クラウドファンディング
日本未発売の商品をクラファンで紹介して先行販売 - オリジナル商品 × クラウドファンディング
自分で作った商品をクラファンを通して販売
種類が多いので、
- 初心者は「中古品無在庫販売」や「楽天せどり」など、わかりやすく始めやすいものからスタート
- 慣れてきたら「OEM」や「クラウドファンディング」で、本格的に商品づくりへ挑戦する
このような形で進めるのもおすすめです。
ただし、「選択肢が多すぎて、どれから始めればいいのか迷う…」と感じる人も少なくありません。
一方、物販ONEはAmazon・メルカリ・eBayといった定番にしぼっているので、内容がシンプルでわかりやすいのが特長です。
- 「いろいろ試してみたい人」は物販総合研究所
- 「まずは定番から安心して始めたい人」は物販ONE
といったように、自分の目的に合ったスクールを選ぶのが大切です。
代表・船原徹雄の経歴と物販総合研究所の概要
物販総合研究所を運営しているのは、代表の船原徹雄(ふなはら てつお)さんです。
もともとは資金3万円で物販を始め、そこから年商を数億円にも伸ばした実績を持つ人物です。
これまでの歩みをまとめると、以下のとおり。
- 2006年:ネット物販をスタート
- 2007年:会社を設立し、年商7,500万円を達成
- その後、年商2億円まで事業を拡大
- 2018年:株式会社物販総合研究所を設立
- 2024年:年商9億円を達成、受講生は累計8,000人以上
- YouTubeチャンネル登録者数10万人を突破(銀の盾を受賞)
- 書籍の出版やメディア出演も多数
こうして見ると、ゼロから始めて大きく成長してきたのがわかりますね。
また、よく比較される物販ONEの代表・森谷和正さんも、同じように書籍を出したりメディアに出演されており、さらにスクールの年商は12億円を超えています。
SNSでは「慶應社長かずくんにご馳走していただきました」と、森谷和正さんとの交流エピソードが投稿されていました。
慶応社長かずくん(@Kazu_Consult)にご馳走していただきました
— 船原徹雄 | 物販総合研究所 (@funahara) January 31, 2022
主に物販に関して情報交換ができて、とても有益でした pic.twitter.com/97owEEYCPw
経歴や実績の規模で見てもお二人は同じレベルといえますが、ライバル関係というより同じ業界でつながりを持っている様子が伝わってきます。
実績のある代表が運営している点は、どちらのスクールにも共通する安心材料といえるでしょう。
一方で、ネット上には「船原徹雄 怪しい」といった声もあります。
ただ実際には法人登記が確認できるほか、JETROや環境省といった公的機関のプロジェクトにも参加しているなど、信頼性を裏付ける材料はしっかりそろっています。
無料セミナーや教材で学びやすい仕組み

物販総合研究所では、いきなり高額な費用を払うのではなく、まずは無料で学べる仕組みが用意されています。
「物販ってどうやって始めるの?」と悩んでいる初心者向けに、セミナーや教材を通じて基本を理解できる仕組みです。
無料で受けられる内容の一例は、次のとおりです。
- 自宅からオンラインで参加できる無料セミナー
- 初心者向けにまとめられたPDFマニュアル
- 復習に役立つ動画教材
このように、まずは無料で基礎を学び、その後に「もっと深く学びたい」と思えば本格的なスクール受講に進める流れです。
「無料セミナーは勧誘が目的では?」と不安に感じる人もいますが、これは多くの物販スクールに共通するスタイルです。
内容を知ったうえで判断できる点は、むしろ安心材料ともいえます。
物販ONEも同じように、LINE登録の特典や無料メルマガで情報を受け取れる仕組みがあります。

どちらのスクールも、すぐに入会するかを決める必要はなく、気軽に情報収集から始められるので安心ですね。
多数の講師が在籍するメリットとデメリット
物販総合研究所には、代表の船原徹雄さん以外にも、いろいろな種類の物販に精通した講師がたくさん在籍しています。
Amazonやメルカリ、海外販売、クラウドファンディングなど、それぞれ得意な分野を活かしたサポートをしてくれるのが特徴です。
- Amazonやメーカー仕入れなど、安定して稼ぐ方法を学べる
- 楽天せどりやポイント活用で、お得に利益を増やすコツを知れる
- OEMやクラウドファンディングで、自分の商品づくりに挑戦できる
- eBayやBUYMAを使った海外販売のやり方を学べる
- ブランドリペアやアンティークなど、珍しい市場にもチャレンジできる
- 講師によって教え方が違うと迷ってしまう
- 初心者は自分に合ったやり方を見つけるまでに少し時間がかかる
物販総合研究所と比較すると、物販ONEは講師の人数は多くありませんが、その分サポートが手厚いのが特長です。
受講期間が終わっても延長サポートを無料で受けられる仕組みがあり、安心して学び続けられる点が大きな魅力といえるでしょう。
一方で物販総合研究所は講師が多く、それぞれの得意分野から幅広く学べるのが強みです。
- 「たくさんの講師から色んな手法を学びたいのか」
- 「少人数でじっくりサポートを受けたいのか」
どちらを重視するかによって、自分に合うスクールは変わってきます。
物販総合研究所の評判を知恵袋や口コミから検証

ネットで物販総合研究所について調べると、SNSや知恵袋などで実際に受講した人のリアルな声が見つかります。
「どんな雰囲気なのか」「教材や先生の対応はどうだったか」など、体験談は気になりますよね。
ここでは、ポジティブな声とネガティブな声の両方をバランスよく紹介します。
SNSや知恵袋に見られるポジティブな声
物販総合研究所の口コミを調べてみると、SNSと知恵袋の両方で前向きな意見が見つかります。
このようにポジティブな声では、「教材や特典の充実・講師や運営の実績・学べる内容の多さ」が評価されています。
ネガティブな評判や「怪しい」と感じる声もある
一方で、料金やセミナー内容に関して厳しい意見も見られました。
こうした口コミは一部の体験談ではあるものの、料金や契約面の印象は人によって差が大きいとわかります。
なお、物販総合研究所に限らず、物販スクールには良い口コミもあれば悪い口コミもつきものです。
大事なのは、ひとつの意見だけをうのみにせず、複数の情報を見比べて判断することです。
物販ONEについても同じように、ポジティブ・ネガティブ両方の声があります。
気になる方は、以下の記事で詳しくまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

物販総合研究所に関するよくある疑問3つ

口コミや評判を調べていると、物販総合研究所についてよく出てくる「気になる疑問」がいくつかあります。
ここでは、3つの疑問について整理していきます。
- ネットで噂される「77万円」の金額は本当?
- 返金や契約面に危険な要素はない?
- 物販スクールランキングは信用できる?
それぞれの疑問について、事実ベースで見ていきましょう。
疑問①:ネットで噂される「77万円」の金額は本当?
物販総合研究所について調べていると、「高額スクールだ」「受講料は77万円らしい」との噂を見かけます。
ただし、この金額は公式に発表されているわけではなく、あくまでネット上で広まっている数字にすぎません。
考えられる理由としては、以下が考えられます。
- 他の物販スクールの料金情報と混同された(例:物販ONEのスタンダードコース料金は77万円)
- 口コミで発信されている料金にバラつきがあり「77万円」だけが強調されて広まった
物販スクールの料金相場は、30万〜100万円程度と幅があります。
「77万円」の金額は相場の範囲内ではあるものの、本当に物販総合研究所の料金かどうかは確認が必要です。
以下の表では、人気物販スクール5校の料金やポイントを整理したので参考にしてください。

疑問②:返金や契約面に危険な要素はない?
物販スクールを考えているときに気になるのが、「もし入ってみて合わなかったら、お金は返ってくるのか?」です。
物販総合研究所の公式サイトには、特定商取引法(特商法)のページがあり、会社名や住所、連絡先などの基本情報は確認できます。
ただし返金については、ページによって次のように書かれています。
このように、公式サイトとブログで情報の出し方に違いがあるため、少しわかりにくいのが実情です。
ちなみに、物販ONEではクーリングオフ制度に対応しているため、契約後も一定期間は解約できる仕組みがあります。
クーリングオフ制度の詳細については、物販ONEを例にまとめた記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

疑問③:物販スクールランキングは信用できる?
ネットで「物販スクール ランキング」と検索すると、多くの比較サイトやブログが出てきます。
その中には物販総合研究所の名前もよく載っていますが、「順位は本当に信じていいの?」と気になる人も少なくないでしょう。
ランキングに名前が挙がる理由として、考えられるものを挙げてみました。
- 学べる内容が多く、目立ちやすい
- 講師や運営者が有名で、検索されやすい
- 「料金がわかりにくい」と調べる人が多く、記事に取り上げられやすい
- ランキング自体が広告目的で作られている場合もある
このように、ランキングはあくまで「よく名前が出てくる=注目されている」との意味合いが強いです。
必ずしも「順位=スクールの質の高さ」とは限らないので注意しましょう。
物販総合研究所と比較されるスクールとしては、物販ONEだけでなく、「アパリセ」というスクールもよく名前が挙がります。
この3スクールのランキング記事を見つけたので、興味のある方はチェックしてみてください。

まとめ|物販総合研究所の評判は強みと弱みを整理して比較検討を

物販総合研究所は、クラウドファンディングやOEMを含む12種類の物販ノウハウを学べるのが大きな特徴です。
代表の船原徹雄さんの実績や、多くの講師による幅広いサポートも安心材料として評価されています。
一方で、料金が公式には公開されていなかったり、返金保証がはっきり書かれていなかったりと、不安に思う点があるのも事実です。
この記事で整理したポイントをまとめると次のとおり。
- 12種類のノウハウを学べるカリキュラムがある
- 実績のある代表や講師が在籍している
- 無料セミナーや教材があり、始めやすい仕組みがある
- 料金が公開されていないので事前に確認が必要
- 返金保証について明記されていない
- 学べるノウハウや講師が多いため、初心者は迷ってしまう
物販スクールは決して安くない投資だからこそ、強みと注意点の両方を理解したうえで「自分に合っているかどうか」を判断するのが大切です。
今回の記事では、物販総合研究所と比較されることが多い「物販ONE」を例として取り上げましたが、スクールによって料金の公開方法やサポート体制は異なります。

複数のスクールを見比べながら、自分に合った環境を探してみてくださいね。
なお、物販総合研究所と物販ONEには、それぞれ公式ブログや公式YouTubeがあります。
ノウハウや受講生の実績も公開されているので、スクール選びの参考にぜひチェックしてみてください。